第5節 監督(第35条・第36条)/消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律
(昭和三十一年五月二十一日法律第107号)
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最終改正:平成一三年七月四日法律第99号
第5節 監督
(報告及び検査)
第35条
総務大臣は、基金の適正な運営を確保するため必要があると認めるときは、基金に対して、業務若しくは財産の状況に関して報告をさせ、又は部下の職員をして業務若しくは財産の状況若しくは帳簿書類その他の物件を検査させることができる。
2
前項の規定により職員が検査を行う場合においては、その身分を示す証明書を携帯し、関係人の請求があつたときは、これを提示しなければならない。
3
第1項の検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。
(監督)
第36条
総務大臣は、基金の適正な運営を確保するため必要があると認めるときは、その業務に関し監督上必要な命令をすることができる。
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第5節 監督(第35条・第36条)/消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律